小林 猛 の略歴



昭和16年2月生

昭和34年3月 岐阜県立斐太高等学校卒業
昭和38年3月 名古屋大学工学部化学工学科卒業
昭和40年3月 名古屋大学大学院工学研究科修士課程修了
昭和43年3月 名古屋大学大学院工学研究科博士課程単位取得退学
昭和43年4月 名古屋大学工学部助手(化学工学科)
昭和44年8月 工学博士(名古屋大学)
昭和45年4月 鈴鹿工業高等専門学校助教授(工業化学科)
昭和48年3月 名古屋大学農学部助教授(食品工業化学科)
昭和57年1月 名古屋大学工学部教授
平成12年4月 名古屋大学遺伝子実験施設長を兼務
平成16年3月 名古屋大学を定年退職
平成16年4月 中部大学応用生物学部教授
平成23年4月 中部大学生物機能開発研究所客員教授


賞 罰

昭和56年 4月 日本農芸化学会奨励賞(固定化酵素の利用に関する研究)
平成 6年 3月 化学工学会研究賞(遺伝子組換え菌の培養工学に関する研究)
平成11年11月 有馬啓記念バイオインダストリー協会賞(生物機能を利用して
          工業生産するための基礎的工学技術の研究開発)
平成12年 3月 化学工学会学会賞(生物機能の利用に関する化学工学的研究)
平成12年 8月 日本生物工学会学会賞(生物化学工学の新しい研究領域の
          開拓)
平成16年 4月 文部科学大臣賞(研究功績者)


主な社会的活動

日本生物工学会
  副会長(平成3年6月より平成7年5月まで)
  会長(平成9年6月より平成11年5月まで)
化学工学会
  理事・東海支部副支部長(平成3年4月より平成5年3月まで)
  副会長(平成11年4月より平成12年3月まで)
日本学術会議
  化学工学研究連絡委員(昭和63年10月より平成3年9月まで)
  生物工学研究連絡委員(平成3年10月より平成9年9月まで)
  連携会員(平成18年8月より現在まで)
(財)バイオインダストリー協会
  バイオエンジニアリング研究会会長(平成3年4月より平成11年3月まで)
  理事(平成9年4月より平成22年3月まで)

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