A.教員プロフィール

大塚健三(おおつかけんぞう、Ohtsuka, Kenzo

私の略歴:

秋田県能代市出身(19683月能代高等学校卒業)
19723月、大阪大学理学部生物学科卒業
197712月、大阪大学大学院理学研究科博士課程修了(理学博士)
       (指導教授:殿村雄治先生)
19781-19813月、名古屋大学医学部第一生化学教室研究生
       (指導教授:八木國夫先生)
19814月、愛知県がんセンター研究所放射線部研究員 
       (部長:中村 弥先生)
19904月、愛知県がんセンター研究所放射線部主任研究員
19964月、愛知県がんセンター研究所放射線部室長
20004月、愛知県がんセンター研究所腫瘍免疫学部免疫医療研究室室長
20014-現在、中部大学応用生物学部環境生物科学科教授

海外留学:

198611-198810月、Research Associate, Cancer Biology Section, Washington University Medical Center, St. Louis, MO, USA
Supervisor: Andrei Laszlo

これまでのおもな研究内容:
大学院のとき:培養心筋細胞の拍動性に関する研究
名古屋大学医学部では:キノホルムによるスモン病発症のメカニズムに関する研究
愛知県がんセンター研究所では:がん温熱療法の基礎研究、熱ショックタンパク質および
 分子シャペロン、細胞ストレス応答に関する研究
中部大学では:おもに分子シャペロン誘導剤の探索とその医学への応用に関する研究

受賞:

1986年日本ハイパーサーミア学会研究奨励賞
2004年日本ハイパーサーミア学会阿部賞(学会賞)

所属学会:
 日本ハイパーサーミア学会
 日本細胞生物学会
 日本生化学会
 日本癌学会
 日本分子生物学会
 日本放射線影響学会
 臨床ストレス応答学会
 Society for Thermal Medicine (STM)
 Cell Stress Society International