G:研究室配属希望の学生へ

 大塚研究室では、環境生物科学科のなかではちょっと毛色の変わった研究をしています。大きくは細胞ストレス応答に関する研究ですが、培養細胞および実験動物(マウス)を用いた実験が主体です。私はこれをミクロな細胞レベルでの環境問題ととらえています。細胞レベルで回りの環境条件が変化したときに細胞がどのように応答するのか、ということです。詳しくはコンテンツB:研究の背景、およびコンテンツC:研究の内容をご覧下さい。

 

 大塚研究室に配属を希望する学生は、3年生までに、生物化学、分子生物学、細胞生物学などの基礎的な知識をしっかりと学んで下さい。また大学院に進学してさらに研究をしたい、という学生はとくに大歓迎です。

 

なお、単位は3年終了時までに120単位は取得しておくことが望ましい。100単位ぎりぎりで4年生に進級すると、就職活動や卒業研究に支障が出ます。