中部大学 応用生物学部 環境生物科学科


研究室の目標
20世紀は地球の資源が無限であることを前提にした、成長の世紀であった。20世紀に世界の人口は約3.5倍に、エネルギー消費は約20倍になった。しかし、最近深刻化する地球環境問題(地球の温暖化、オゾン層の破壊、酸性雨、砂漠化、森林の減少、海洋汚染、等々)は、地球の資源の有限性への警告である。持続可能な社会づくりを実現するためには、21世紀は共生と循環を指導的哲学とする世紀であらねばならない。
私たちの研究室は、資源の有限性を認識して、持続可能な資源循環型・低炭素社会の実現に資することを目標に、環境バイオテクノロジーの研究をしています。すなわち、カーボンニュートラル(炭素中立)であるバイオマス(とくに非食糧系バイオマスであるセルロース・ヘミセルロース系バイオマスと植物油脂系バイオマス)からの有用物質生産と関連する分野の研究を行っています。
I. 研究テーマ(Research Themes)
II. 代表的な発表論文(最近の口頭発表と特許を含む)(Publications)
III. 山根恒夫のプロフィール(Profile of Tsuneo Yamane)
IV. 研究室のメンバー (Members of Laboratory)
V. 高校生へのメッセージ(Message to Students of High Schools)
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| 〒487−8501 愛知県春日井市松本町1200 tel:0568-51-1111 内線 5654 e-mail: yamanetu★isc.chubu.ac.jp ((★を@に直して下さい) |
(Last updated :2011年6月24日)
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