当研究室の目的は、食品がどのような生理機能を持つのか、それはなぜ効果があるのか、を分子レベルで解明すること、この知見をもとにして食品、サプリメント、医薬品の開発へ発展させること、の2つです。

 具体的には、肥満・糖尿病予防を目指して細胞や疾患モデル動物などを用いた有効な食品因子の探索、作用機構の解明、機能性成分の有効性を高める代謝・吸収、新たな評価系の作成などを手掛けています。これらの研究の実現のために、他大学や産業界等と共同研究を積極的に進めています。

 

   
   

 

中部大学 応用生物学部 食品栄養科学科 津田研究室
〒487-8501 愛知県春日井市松本町1200  0568-51-1111(代表) 内線5558
当教室に興味のある方は、tsudatisc.chubu.ac.jp までご連絡下さい。
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