日本食品科学工学会第56回大会が名古屋で開催されました!

 2009年9月10日から12日まで名城大学(名古屋)にて芳賀聖一会頭のもと、日本食品科学工学会第56回大会が開催され、実行委員として参加させていただきました。今回は宇宙食の展示もあり、大変盛りだくさんの内容ではなかったかと思います。津田は懇親会の責任者という大役をいただきました。10日夜、名古屋東急ホテルにて大会懇親会を行い、多くの方にお越しいただきました。メニューはできるだけ名古屋グルメを取り入れた「美味しき名古屋」メニューに加えて愛知県産業研究所・山本主任研究員、加藤室長、椙山女学園大学・江崎先生のご尽力で清酒の寄贈もしていただき、大変な盛況のうちに終了いたしました。


 また大会2日目にはシンポジウム「食品機能研究の出口を考える−基礎研究、産学官連携と実用化−」と題して、アピ株式会社・三島敏氏とオーガナイズさせていただきました。このシンポジウムは、大学アカデミアとしてのスタンスを失わずにどのように連携して実用化・事業化を進めていけばよいのか、を議論する場として考えておりましたが、会場に座りきれないほどの大変な数の方にご参加いただき、議論をすることができました。是非第2弾を企画したいと考えております。

最後になりますが、ご協力いただきました方々に、この場をお借りして厚く御礼申し上げます。