InternationalConference on Food Factors (ICoFF)2011に参加、講演しました!

 International Conference on Food factors 2011が台北市(台湾)の台北国際会議場(台北101のすぐ近く。以前アジア栄養学会議が開催された会場です。)で開催され、参加、講演いたしました。 本会は4年に1回開催されていますが、今回は初めて台北市に場所を移しました。華やかなセレモニーに続いて、いずれも興味あるレクチャー、シンポジウムが行われました。自身もPhytochemicals and HealthのセッションでChairとSpeakerを務めさせていただきました。
今回驚いたのは名古屋大学に留学されていたDr. Feng(Nanjing Medical Univ., China)が同じセッションのスピーカーになっていたことです。お名前が英語名のため分からず、シンポの前にご本人から声を掛けていただいて初めて知った次第でした。いずれにせよこのような形でのサプライズ再会、そしてChairとしてDr. Fengを紹介させていただいたことを大変嬉しく思いました。


Dr. Fengと再会。

今回のこの会では、台湾の方の歓迎ぶりと強い情熱を感じました。参加者は全体で1300名余りに達し、大盛況でした。なお、Conference dinnerは台北101の85,86階のレストランにて開催され、とても素晴らしいものでした。台湾の方々、JSoFFをはじめとするご関係の皆様に深謝いたします。


ポスターセッション

Conference Dinnerにて: Dr. Lee (左)、Dr. Shahidi (右)

帰国前に国立台湾博物館を訪れることができました。