ターメリックの黄色色素「クルクミン」の研究成果が論文に掲載され、中日新聞にも取り上げられました!

 「クルクミン」は、カレーに使用するスパイスのターメリック(ウコン)に含まれる成分で、黄色の色素として食品の着色に用いられています。私たちは、GLP-1の分泌を高める食品中の成分について研究した結果、「クルクミン」がGLP-1分泌を促進することを、マウス由来の消化管内分泌細胞を用いた実験で初めて見出しました。本研究は、Biochem. Biophys. Res. Commun. 435 (2013) 165-70. に掲載されました。詳細は「研究内容」に記載されていますので、ご覧ください。
 この内容は、2013年5月24日中日新聞朝刊におきましても、記事として掲載していただきました「pdf」(中日新聞社の許可を得て掲載)。FOOD STYLE21や業界紙にも掲載予定です。