国際アントシアニンワークショップ(7th International Workshop of Anthocyanins2013)に参加・講演しました!

 2013年9月9日から11日まで7th International Workshop on Anthocyanins2013(IWA2013)がポルト市(ポルトガル)のポルト大学を会場として開催されました。この国際ワークショップは今回7回目で21カ国からの参加者が集い、アントシアニンに関する多様な分野での研究を聞くことができました。

 ポルト市はその歴史地区が世界遺産になっており、サン・フランシスコ教会やボルサ宮など見どころ満載です。またドウロ川周辺地域は風光明媚で、サンデマンやテイラーズといった有名なポートワインのセラーが軒を並べており、街歩きがとても楽しいところです。


ドウロ川

ポルト市の美しい街並み

サン・ベント駅のアズレージョ(美しいです)

 津田はHealth & Nutritionのセッションで黒大豆の健康機能に関する研究成果を口頭発表にて行い、スライドの最後を利用して2014年9月に名古屋で開催されるポリフェノール国際会議の宣伝もさせていただきました。この学会では、すべての昼食時にもワインが供され、大変充実したものでした。終了後の夜は、橋本先生・候先生(鹿児島大学)や中山先生(農研機構花き研)、東先生(酒類総研)、大野先生、出口さん(京都大学)の皆さんとドウロ川沿いのレストランで一緒に食事をすることができ、楽しい時間を過ごさせていただきました。お世話になった皆様に感謝いたします。


ガーデンパーティーの様子

ポルト大学

橋本先生(鹿児島大学)と東先生(酒類総研)