2014.6. 日本ブルーベリー協会シンポジウムで基調講演をさせていただきました!

 日本ブルーベリー協会の全国産地シンポジウムが2014年度は広島県の大崎上島町の大崎上島文化センターで開催され、基調講演をさせていただきました。大崎上島町は竹原からフェリーで約30分のところにあります。かんきつ類の栽培に加えて、今回大変お世話になりました農事組合法人神峯園を中心にブルーベリー栽培が盛んです。山田洋次監督の映画「東京家族」のロケ地であり、監督の言葉を借りると、日本の原風景、という感じの素晴らしいところです。シンポジウムでは、農事組合法人神峯園の代表の横本悠樹さんが6次産業化への取り組みを、津田は「ブルーベリー −新たな機能性−」 というタイトルでお話させていただきました。

 懇親会では、ブルーベリー尽くしの料理が提供されましたが、いずれも大変美味しいものでした。翌日は東京家族のロケ地や神峯園の農場や加工場の見学が行われました。神峯園は、大崎上島のブルーベリー栽培の草分けで、高品質のブルーベリー生果に加えて、大変美味しいジャムなどの加工品を作っておられます。神峯園だけでなく、この会で交流させていただいた全国のブルーベリー農家の皆様の真面目で真剣な取組に頭の下がる思いでした。非力ながらブルーベリー産業の振興と消費拡大にお手伝いできればと思います。

 お世話になりました横本悠樹さん、横本正樹さん、町役場や日本ブルーベリー協会の石川会長をはじめとするご関係の皆様に心より御礼申し上げます。