研究内容

当研究室の目標

  1. 「どの食品因子が」、「どのようなメカニズムで」、「何に効くか」を分子レベルで明らかにすること。
  2. この知見を基盤として食品、サプリメント、医薬品の開発へ発展させること。

以上の2つが当研究室の目標です。

 応用生物学部で「食品機能学研究室」として、食と健康に関わる教育・研究分野を担当していますが、多くの他大学の先生方、産業界と共同研究をしています。我々の研究を基盤として、食品機能学、栄養生化学の立場から国民の健康維持に貢献する、ということを常に念頭においています。具体的にどのような研究を行っているのか、その背景も含めて紹介します。

 


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