研究内容

これまでの研究成果

6.評価法開発の試み

 生体内では、まだ疾病症状が現れていない段階でも遺伝子やタンパク質の発現パターンに変化が起こっている可能性があり、そのような疾病の初期段階の目印を「バイオマーカー」と呼んでいます。これを使えば特定の病気を予防する機能性食品の発見・開発に役立つはずであり、食品の疾病予防機能を評価する際に有力な手法として注目されています。現在DNAマイクロアレイを用いた疾患予防マーカーの探索についても研究を展開しています。本研究の一部は、平成20年度にJSTの地域イノベーション創出総合支援事業「シーズ発掘試験」に採択され、実施しています。


▲TOPに戻る