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中部大学
応用生物学部
生物機能開発研究所
植物バイオ研究センター
ヘルスサイエンスヒルズ
地球上には驚くほど多種多様な形をもつ植物が生育しています。シロイヌナズナを中心としたモデル植物を使った基礎的研究から、植物の成長と発生・分化のしかたには、基本的には、ほとんどすべての植物において共通のメカニズムが関わっていることがわかってきました。従って、モデル植物を用いた基礎的研究をさら押し進めることは大変重要であると考えられます。今後は、さらに、モデル植物で解明された遺伝子群のどのような変化が、多様な植物種の形態や性質の違いを生み出しているのかを明らかにできる可能性があります。本研究プロジェクトでは、これまでの私達の、植物の増殖と分化に関わる遺伝子機能解析の成果を基礎として、植物の形のみならず、色模様や香を含む植物の特性全体の分子的理解をめざします。また、ランやバラなどの園芸種にも応用していくことを目標としています。そのために、岐阜大学、理化学研究所植物科学研究センター、インドネシアのガジャマダ大学の研究者とも連携して、研究を進めていきます。
▲シロイヌナズナ ▲胡蝶ラン
▲ハマナス(バラの原種) ▲グリーンローズ
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