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センター利用規約・要項

中部大学 eduroam利用規約

 
中部大学 eduroam利用規約 (平成 27年 4月)
第1条 本規約について
  • 本規約は、中部大学(以下、「本学」という。)において eduroam 接続サービス(以下、「本サービス」という。)の提供において、本サービスの利用者(以下、「利用者」)に適用されます。
  • 本サービスは、総合情報センターが管理する(以下、「管理者」という。)。
  • 管理者は、円滑な運営のためや利用者の損益に関すること、その他の問題解決のため、本規約の施行、改定を行います。施行、改定日時や改定内容については本規約に記載されます。
  • 学内利用者は、本学に在籍する学生、教職員および管理者が特別に認めた者とします。
  • 学外利用者は、本学以外の機関において本サービスに登録している者とします。
  • 利用者は、学内利用者または学外利用者とします。
第2条 登録
  • 本サービスの利用にあたっては、学内利用者は事前に登録を行う必要があります。登録にあたっては、学内利用者は管理者の定める必要事項を虚偽なく届け出るものとします。
  • 学内利用者は、登録時に申請した内容に変更が生じた場合、速やかに管理者に変更を届け出なければなりません。
  • 管理者は届出の内容が適切でないと判断した学内利用者に対して、その申請を受諾しない、もしくは提供中のサービスを停止するなどの措置を行うことができます。
第3条 利用にあたっての遵守事項
  • 利用者が本学において本サービスを利用する場合、以下の事項を遵守することとします。
    • 利用者の責任においてウイルス対策ソフトおよびOS/ソフトウェアにパッチを適応し最新の状態を保つこと。
    • 利用者の責任においてファイヤウォールなどのセキュリティ対策を実施すること。
    • インシデントが発生した場合、速やかに利用を中止し管理者へ届け出ること。
  • 学内利用者が学外機関において本サービスを利用する場合、前項に加えて接続先機関の利用規約も遵守することとします。
第4条 提供するサービス(プロトコル)
  • 使用できるプロトコルは、HTTP、HTTP over SSL/TLS、SSH、FTP、CIFS、RDP、SMTP、POP および IMAP とします。
  • 使用できる VPN 接続は SSL-VPN、IPSEC および L2TP とします。
  • VPN 接続は、接続先機関が VPN のみ接続可能な場合に限り利用可能とします。
  • VPN 接続の利用にあたっては、利用者は以下の事項を遵守することとします。
    • VPN 接続数には制限があるため、利用が終了次第速やかにセッションを切断すること。
    • 接続用の ID およびパスワードについては、第三者へ漏えいすることのないよう管理を行うこと。また、定期的にパスワードの変更を行うことが望ましい。
    • VPN のセッションを接続したまま PC を離れるなど第三者が操作可能な状態で放置しないこと。
第5条 禁則事項
  • 利用者は、以下に示す行為を行ってはいけません。なお、以下禁則事項に反しているかどうかは管理者の判断に委ねられるものとします。
    • 管理者、他の利用者、及び第三者の著作権などの権利を侵害する行為。
    • 管理者、他の利用者、及び第三者が何らかの不利益(損害、迷惑など)を被る行為。
    • 本サービスの運営に支障をきたす行為。
    • 不特定多数に対するファイル共有行為。
    • ネットワーク及びサーバやその他の設備に不正にアクセスを行う行為。
    • 他サイトから継続的に画像、各種データを呼び出す行為。
    • ウイルス等有害なプログラムを配布する行為。
    • SPAM メール送信などサーバに対し多大な負荷をかける行為。
    • サーバの設置など継続的に外部に対して情報を提供する行為。
    • 本ネットワークを使用した商行為。
    • 適切な管理が行われていないとみなされる一切の行為。
    • その他管理者が不適切と判断する行為。
第6条 是正措置
  • 管理者は、利用者が本規約に違反していると判断した場合、利用者に対して利用停止や修正要求などといった 是正措置を行うことができるものとします。また、利用者はただちに管理者の是正措置に従うものとします。
  • 管理者は、利用者の行為が本規約に違反していると判断した場合、利用者に了承を得ることなく、 ネットワークへの接続を停止することができるとします。
  • 前項の措置に伴い当該利用者にいかなる損害が生じたとしても、管理者はその責任一切負わないものとします。
  • 是正措置は管理者の義務ではないものとします。是正措置を行わないことにより何らかの損害が発生した場合、 管理者はその責任を一切負わないものとします。
第7条 サービスの停止および廃止
  • 本サービスは、天災や停電などの事故、システムの障害などにより突然停止することがあります。 また、システムの保守などの理由で管理者が一時的にサービスを停止する場合があります。
  • 管理者がサービスを停止する場合、通常はその旨及び停止日時、期間を利用者に事前に通知することとします。 ただし緊急を要する場合はその限りではなく、管理者は予告なくサービスを停止できるものとします。
  • 管理者は本サービスの運用の継続が困難になった場合などに、利用者の了承を得ることなく本サービスを廃止できるものとします。
  • 前三項の措置に伴い、利用者にいかなる損害が生じたとしても、管理者はその責任を一切負いません。
第8条 免責
  • 本規約で特に規定されている項目を除き、利用者が本サービスの利用によって被った損害について、管理者はその責任を一切負いません。
  • 本サービスの利用により、利用者相互、または第三者との間で紛争が生じた場合、当該利用者が自己の費用と責任において解決するものとし、 管理者はその責任を一切負いません。
  • 本規約で定めるものの他に、本サービスの提供に際して、管理者が利用者に何らかの損害を与えた場合、管理者はその損害を賠償する責任を負いません。
第9条 サポートおよび質問
  • 管理者は、利用者が本サービスを利用するにあたり必要最低限のサポートのみを行うものとします。
  • 管理者は、コンピュータ・通信機器・通信ソフトその他技術的質問などに関してそれらを受け付けない場合もあります。

以上