中部大学総合情報センター

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教育用ネットワーク e-Net・CWN

中部大学の教育用有線ネットワーク、無線ネットワークは、それぞれ、e-Net、CWNという名称で呼ばれています。キャンパス内の講義室やラウンジ等で、教育のために利用するネットワークです。
e-Net、CWNを利用するときは、利用者ID/パスワードの個人認証が必要です。Tora-Netにアクセスする際に利用する「利用者個人認証システム」のID/パスワードを使用します。

e-Netとは

独立性の確保
教育用ネットワークとして独立し、キャンパス・ネットワークに接続します。教育に必要なサービスを提供します。
利用責任の確保
利用責任の自覚を促すため、また正常な利用を保障するために、ネットワーク接続時にネットワーク認証を行います。
安全性の確保
キャンパス・ネットワークとの接続点にFirewallを設置し、教育利用の安全性を確保します。
また、無線LAN環境ではデータの暗号化も併せて行います。
利便性の確保
パソコンのネットワーク設定をできるだけ自動(簡易)化し、利用方法を統一します。


利用可能エリア

e-Net、CWNが利用できるエリアは、以下の整備状況を確認してください。(2021年4月現在)

なお、無線ネットワークには様々な認証方法があり、機器によってはCWNの認証方法に対応していない場合もあります。CWNの認証方法に対応していない機器で無線ネットワークを利用する場合は、CWN-WEBのアクセスポイントをご利用ください。


サービス環境等

e-Net、CWNといった教育用ネットワークは、基本的に閉鎖型ネットワークです。授業や教育において必要なネットワーク・サービスのみを提供します。

  学外から学内への通信

 中部大学の外からe-Net、CWNにはアクセスできません。

  学内から学外への通信

 以下のサービス以外は基本的に閉鎖しています。現在、閉鎖されていても教育上必要なサービスについては、順次追加します。

  • Web,マルチメディアサービス
    http(80,8080), https(443), RealPlayer(rtsp:554,pna:7070), Windows Media Player(mms:1755)
  • 電子メールサービス
    smtp(25), Submission(587), SMTPoverSSL(465), pop3(110), POPoverSSL(995), imap(143)/imap3(220)
  • リモート端末サービス
    telnet(23), ftp(20,21), ssh,sftp(22), ターミナル・サービス(3389,was.isc.chubu.ac.jpのみ)
  • その他(利用者は直接意識しないが必要なサービス)
    DNSサービス;Domain Name Service(53),時間合わせサービス;ntp(123)
    Google Cloud Messaging(5228~5230), Apple Push Notification Service(5223)  など

接続方法

e-Net、CWNの接続続方法は、以下のマニュアルを参考にしてください。

  e-Net有線

  e-Net無線(CWN:Chubu Wireless Network)

■ 特 長

無線LAN規格に準じた接続性と暗号化通信で安全な通信ができます。

■ CWNの接続情報
SSID CWN (英大文字)
認証方式 IEEE802.1X, PEAP(Protected Extensible Authentication protocol)
サーバ証明書 使用しない
端末証明書 使用しない
ネットワーク認証 WPA2-エンタープライズ
データの暗号化 AES( Advanced Encryption Standard )

Wi-Fi(Wireless Fidelity)の無線LAN機器であれば、SSID(ネットワーク名)「CWN」 を検知し、上記設定を自動的に設定します。
ただし、IEEE802.1X等の認証規格に対応していない機器では接続できません。その場合は、CWN-WEBを利用してください。

■ CWN-WEBの接続情報

CWNで接続できない場合(認証規格に対応していない場合)は、CWN-WEBを利用します。

SSID CWN-WEB (英大文字)
認証方式 Web認証
サーバ証明書 使用しない
端末証明書 使用しない
ネットワーク認証 WPA2-Personal
データの暗号化 AES( Advanced Encryption Standard )
セキュリティキー CWN-WEB(無線LAN)の使い方を参照してください。


■ トラブルシューテング
  • パスワードを変更したが、資格情報のパスワード入力画面が表示されなくて変更できない。
    Windowsの認証クライアント・ソフトウェアは、過去に接続したユーザIDとパスワードを保持してしまいます。
    「ワイヤレスネットワークの管理」を開き、「CWN 」の設定を一旦削除してから、最初からやり直してください。
  • 設定、ユーザID、パスワードがすべて正しいのに認証に失敗する。
    無線LANの電波が弱い場所では、IEEE802.1X認証が失敗する場合があります。電波の強い場所で、正しく認証できるか確認してください。
    また、無線LANが不安定な場所で一度認証に失敗すると、設定がすべて正しくても認証がしばらくの間、通らないことがありますので、数分待ってから電波の強い所で再度試してみてください。
■ お問い合わせ・相談窓口

10号館1階 コンピュータ・サポートデスク(内線:5812)

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